江東区の湾岸エリア(豊洲・東雲・有明・辰巳)の人口推移はどうなっているのか?

    豊洲

    江東区で近年発展著しい湾岸エリアである、豊洲・東雲・有明・辰巳の人口推移はどうなっているのでしょうか?

    分からない人口は増えていることはよくニュースなどで報じられているのですが、正直正確な数値まではわかっている人は少ないのではないでしょうか?

    今回は、2000年から2013年の14年間を対象として、調べてみました。

    豊洲・東雲・有明・辰巳の人口推移


    引用:湾岸エリアの人口推移

    表を見て、まず驚きだったのが、有明の人口推移です。
    2000年においては、わずか292人だったのが、2013年になると、7540人と大幅に人口が増えています。

    nibai特に、2005年は、660人だったのが、わずか1年後の2006年になると、1276人と、ほぼ倍に膨れ上がっています。

    ゆりかもめ様々な理由は考えられるのですが、おそらくで、ゆりかもめの終着駅だった有明が、豊洲まで延伸したことが一番の理由と考えれます。

    豊洲までアクセスできると、そこで有楽町などに乗り換えが出来るので、交通アクセスの利便性が一気にアップするからです。

    その他のエリアも全体的に人口は右肩上がりなのですが、辰巳だけは、ほぼ人口は変わりません。

    2000年においては、11299人でしたが、2013年でも、11428人とほぼ変わりません。辰巳には昔から大規模な都営団地があり、現在においても他のエリアに比べて、大規模な再開発が行われていないというのが一番の理由として、考えられそうです。

    今後もこのエリアは全体的に人口増の傾向は続くかと思います。

    晴海特に有明においては、2020年の東京オリンピックに使用される施設の跡地を利用して、「有明レガシー」という、大規模な再開発事業が行われる予定です。

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