湾岸エリアの小学校事情について

    湾岸エリアは比較的新しい街ということもあってか、小学校は他のエリアに比べて、少ない傾向があります。元々は単なる埋立地で、倉庫や工場が置かれていたので、小学校を置く必要がなかったからです。ですが、ご存知の通り、近年の急激な人口増加により、街の様相は一変しました。人口が急増する=子供の数も急増を意味します。それは同時に小学校不足になることを意味します。したがって今、湾岸エリアの小学校不足は割と深刻な問題となっています。

    ただ、この小学校不足も湾岸エリアとしては、看過できない問題となり、近年ではマンション建設にあたり、下記の条件を設けることになりました。

    ・戸当たり約125万円の公共施設整備協力金の支払い(公立学校の増設等に使われるお金)

    この制度によって、湾岸エリアは、昔に比べて、小学校を建設しやすい環境が整っています。時がたつにつれて、小学校不足も解消することが予想されます。参考までに下記に湾岸エリアにおける代表的な小学校を記載します。

    辰巳小学校

    第二辰巳小学校

    豊洲小学校

    豊洲北小学校

    東雲小学校

    有明小学校

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