湾岸エリアとは

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    東京の湾岸エリアとはどのあたりを指すのでしょうか?明確な定義はありませんが、一般的には港区台場、江東区豊洲、東雲、有明、中央区勝どき、月島などの東京湾沿岸に広がるエリアのことを指し示します。

    もともとはこのあたりは、工場や貯水場などがありましたが、都心に近くそれでいて、土地価格が安いということで、それらの施設は、撤去され、代わりに住宅地が造成されることになりました。本格的な開発は、1990年代以降で、湾岸に沿うようにタワーマンションが乱立することになりました。

    しかし、2011年の3月11日の東日本大震災によって、液状化など、インフラの脆弱性が明らかになり、この辺りのマンションは下落傾向に陥ってしまいました。

    しかし、最近、このエリアは、都心部へのアクセスの良さ、タワーマンションの地震に対する堅牢さなどが再確認され、人気が再浮上しています。特に、築地から移転予定の豊洲の新市場や2020年のオリンピックのための選手村などが建設予定なので、ますます活況を帯びています。このブログではそんな勢いにのっている東京湾岸エリアのマンションの情報を発信していきたいと思います。

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